代替わりで増えたサービス残業のトラブル

私の勤務している仕事は、意外と忙しいです。営業職でもありますが、インターネットを駆使したものですので、非常に快適な仕事だと最初だけは思っていました。でも、売り上げがあるのは明白なのに、社員に対しての待遇が変化してきたのが、代替わりをしたときからです。何か考えがあってのことなのか、それとも何なのかが、はっきり分からないので、残業がカットされて、それでも仕事をこなさければいけないので、当然サービス残業へと移っていきます。これにはさすがに私も怒りを覚えました。

先代の社長とは、意外と話しをしたこともあるので、社員を第一に考えているとのことです。そして息子さんが今の社長ですが、売上を重視に考えているので、社員は使い回しといった感じだったので、いろいろ話しをさせてもらったとき「社員なのに、慣れ慣れしいですね」と言われて、体制を新しくするのに、古いものは去るべしと言われたのが、ショックでした。ならばと思い、サービス残業代の請求をして、声が掛かっている会社へ転職しようと思いました。思い残すこともなく、容赦しない態度に若いエネルギーは素晴らしいが、社員をなめていると思ったからです。

インターネットでお気に入りにチェックしていた残業トラブルに対応してくれるホームページをじっくりと見ながら、相談をさせてもらったのです。もしかしたら、私のほうが悪かったかもしれないと思ったけれど、話しが進につれて、弁護士さんも「それはひどいですね」と言ってくださったのが、安心しました。和解は成立しましたが、もう二度とその会社へは行けないです。転職先は、まったくの業種別になりますので、会うこともないのですが、代替わりをすると、こうも違うものなのか、会社って分かりませんね。

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